
第31回理事長会が1月9日、新潟市内のホテルで開催され
次の議案が承認されました。
1.令和8年度事業計画(案)
2.令和8年度研修計画(案)
3.令和8年度収支予算(案)
理事長会終了後、下記の5名の方々をお迎えしました。
関東財務局より
金融監督官 北村明仁さま
理財部金融第3課長 遠山 敬さま
新潟財務事務所長 武藤 学さま
理財課長 武藤耕貴さま
主任調査官 坂田亮平さま
北村 金融監督官より
「地域金融力強化プランについて」
武藤 新潟財務事務所長より
「国有財産の管理・処分にかかる取り組み」「最近の関東財務局管内の経済情勢等」
ご講和を頂き、その後も活発な意見交換を行いました。
頂いたご講和を元に、本年も新潟県経済の発展に寄与すべく
県内の各信用組合で尽力して参ります。
新潟県内に本店を置く8信用組合は
新潟県警と特殊詐欺被害の拡大防止へ連携を強化するための協定を
11月27日付で締結し、同日から情報共有や対策を講じております。
12月17日(水)には県警本部で協定の締結式が行われ
当協会の小野澤一成会長が 協定書を披露しました。
締結式では
「金融機関として最も大切なのは、いかに犯罪を未然に防ぐか。ということ。
特に信用組合は高齢者のお客様が多いため
年金のお受け取り等でいらっしゃる際には必ず注意を呼び掛けている。
また口座売買・譲渡は犯罪(犯罪収益移転防止法違反)になることも
啓発していきたい。」
と挨拶しました。
今後もお客様の財産を詐欺被害から守るため
県警と情報共有を行い、未然防止に努めて参ります。
新潟県内に本店を置く8信用組合は
新潟県警と特殊詐欺被害の拡大防止へ連携を強化するための協定を
11月27日付で締結しました。
新潟県内の特殊詐欺被害額は
本年(令和7年)10月末時点で約9億5千万円
SNS型投資・ロマンス詐欺の被害額は13億2千万円となっております。
今回の協定締結で
預金口座を通じて行われる特殊詐欺などの犯罪対策を強化し
警察との迅速の情報共有により犯罪抑止に努めて参ります。
10月25日(土)本年度3回目の土曜研修を開催しました。
3回目のテーマは「時間のつくり方」を学ぶ タイムマネジメント研修
会員信用組合の管理職職員を中心に
プレイングマネージャーとして
日々の業務をいかに整理し、優先順位をつけ効率的に
職場をマネジメントするコツを学びました。
参加者の中には自主的に受講をしていた若手職員もおり
仕事を覚えていく上での時間管理の考え方も
メモを取りながら聞いていました。
県内の信用組合では
お客様とお話をするお時間を大切にしながら
職場内の業務効率化を進めて参ります。
10月17日(金)経団連会館にて
全国信用組合大会が開催されました。
第1部の表彰式では新潟県内の信組も登壇しました。
【しんくみブランド表彰】
大賞:第一勧業信用組合(東京)・糸魚川信用組合(新潟)
(表彰状を受ける糸魚川信組の平野理事長(右))
大賞に選ばれた
東京と糸魚川それぞれの強みを活かしたオリジナル日本酒づくりについて
取組の紹介も行われました。
また、懸賞作文では
団体部門のベストサポート賞に
巻信用組合が選ばれました。
(表彰状を受ける巻信用組合の小杉理事長(右))
永年勤続等表彰では
優秀職員40年表彰で、代表してゆきぐに信用組合の
片桐支店長が表彰状を受けました。
このほか
30年表彰には県内3信組4名
10年表彰には県内2信組2名が
表彰されました。
頂いた賞を励みに新潟県内各信用組合が
地域の発展に尽力致します。